ヨナオシクス

まったり三十代フリーランス(無職)の世迷い言集

自己責任論について考えてみよう

「自己責任を声高に叫ぶ時、大体その人間は調子が良い時だ」 と思う。 「上手くいくのも上手くいかないのも自己責任だろ」 というやつだ。 その事について気がついたエピソードが一つある。 兄弟の友人に一人とても家庭環境に恵まれない子がいた。 たまに家…

30代になると増える結婚の話題

30代になると「結婚」についての話題が周りで増えたと感じる。 20代の頃にも結婚した友人は山ほどいたが「したんだ」くらいのスタンスで軽く流す程度であった。 20代の頃の結婚話は「余裕」をもって語られるが、30代の結婚話は「逼迫感」に満ちあふれている…

お金がない人間がいくらあったら満足するのかを考えた

おっかねー(お金がない)。 お金がありません。 口癖のように言っている言葉だが、勤め人をして毎月安定した給料をもらっていたときも口にしていた気がする。 当時、製造業界はリーマンショック前の刹那的な円安好景気に湧いていて、ボーナスをたくさんもら…

怪奇!自己紹介ゾンビ症候群の話

今週のお題「自己紹介」 今週のお題というものに投稿してみた。 いつの頃からだろうか、自己紹介と聞くと就活を連想するようになってしまった。 本来はもっとフランクなものだったはずだが今となっては言葉を聞くだけで堅苦しい気分になる。 そういえば、昔…

三十五歳以上はニートになれない話

バイトをクビになった。 「迷える三十代フリーターの身辺雑記」と題していたが、副題を変えなければいけない。 まず思い浮かんだのが「迷走する三十代ニートの心情吐露」であったが、「あれ?まてよニートって確か年齢制限があったんじゃないか。。」とどこ…

フリーターが必要に迫られて家計簿をつけるまで

フリーターになると収入が下がる。 そして、収入が下がると直面するのが財務体質のスリム化である。 会社勤めをしていて固定収入をもらっていたときにも、もちろん節約はしていたが家計簿をつけてまでシビアにしたことはなかった。財布にいつも3万円を入れて…

晴れた日の桜と昼酒の誘惑

ここ数日晴れた日が続いている。 どこかカフェか何かで読書でもして過ごそうと思ったが、青空と太陽の日差しが眩しすぎてフラフラと散歩でもすることにした。 電車に乗って十数分、川沿いの桜で有名な場所の最寄り駅で降りる。すると、思ったよりも桜の開花…

フリーターが老いを感じ始める三十代半ば

三十代も半ばに差し掛かると、知らず知らずのうちに自分が年をとってしまったことを実感する時がある。 「自分はまだまだ若い部類に入る」と思い込んでいたが、ちょっとしたことでそのセルフイメージを打ち壊されることがある。 まずは自分の体の変化による…

平成30年3月22日の出来事

お題「今日の出来事」 はてなブログのお題スロットという機能を使ってみた。 「私の黒歴史」 「コーヒー」 「今日の出来事」 と出たので今日の出来事について書いてみることにした。 今日は平成30年3月22日木曜日だ。 天気は雨のちくもり。 予定はない。 昨…

フリーターと名乗るのか、フリーランサーと名乗るのか

人に自分の肩書を名乗るときにフリーターと名乗るべきなのか、フリーランサーと名乗るのか迷うときがある。 なぜなら、フリーターというよりフリーランサーと言ったほうが聞こえがいいからだ。 サラリーマンを辞めて気がついたことがある。それは、自称社長…

フリーターの食事の考え

こうフリーター生活が長くなり貯蓄が減っていくと、不要なものを生活から排除していくことに心血を注ぐようになってくる。 一番削りやすいのが食費であるはずだがこれが案外難しい。なぜなら単なる栄養補給ではなく娯楽と一体化しているからだ。外食をするこ…

桃源郷の人々と自由の選択

昔大学生の頃に読んだ漫画で「桃源郷の人々」というものがあった。 作者はナニワ金融道で有名な青木雄二氏で、河川敷に住んでいるホームレスの人間模様を独特のタッチで描いたものだった。 河川敷に住む人々は様々な理由で河川敷での生活に身を投じるのだが…

カワイイという名の暴力

飲み歩いているとたまにとてもかわいい女の子に出会うことがある。目がぱっちりとしていて、鼻筋がとおっていて、笑顔がかわいかったりする。 やはりそういう子と話をするととても嬉しい気持ちになる。 かわいいとは果たしてなんなのだろうか。赤ちゃんに対…

コインチェックと豊田商事事件の話

ここ最近話題となったコインチェックによる顧客資金流失騒ぎだが、なぜかこの話題になると引き合いに出されるのが豊田商事事件だ。なぜか数年前に起こったマウントゴックスによる流失ではなく、十数年前に起こった豊田商事事件が出てくるのが不思議に感じら…

お酒をたくさん飲める体に生まれたことを呪う

フリーター生活の慰み物として大いに貢献してきたのがタバコと酒だ。 タバコは一箱せいぜい500円程度で一日持つが酒は一回飲みに行くと3000円以上かかる。禁煙はなんとか続けることができているが、禁酒はどう頑張っても一月続けることができない。さらに、…

禁煙のプロになった話

フリーターになると毎日のタバコ代も馬鹿にならない。 さらに世間の風当たりも強くなり、価格も東京オリンピックに向けてどんどん高くなっていく。 さらに30代を超えると体にガタを感じ始め健康面を憂慮するとやはりタバコを辞めざるを得ない状況にあった。 …

勤め人をやめること

20代の頃に勤めていた会社である日会社を辞めるといい始めた先輩がいた。その人とは話をしたことがなかったが、ある日退職者の挨拶のような場で自身の進退をみんなの前で伝える機会があった。 これから何をするのか具体的な内容はよく分からなかったが、何か…

今の世の中のサバイバル方法

サバイバルには「生き残る」「生存する」という意味がある。 最近、さいとう・たかを氏の「サバイバル」を読んだ。内容は天変地異で破局的な状況に陥った日本で一人の少年が知恵を駆使して生き延びるものだった。 日々生活していると分からないが、現代人は…

お金がなくなってシビアな家計管理が始まる

フリーターをしているとお金が無い。実家暮らしであり、家賃高熱水道費はかからないものの生活のふとした場面で「お金が無い人間になってしまったんだな」と感じることがある。 元々物欲がない方だが、食費だけはお金をケチらないという変なこだわりがあった…

ポプテピピックのアニメとハトのおよめさん

ポプテピピックという漫画のアニメを見た。 面白かった。 昔、ハトのおよめさんというハトが出てくる漫画を読んだことがあるが、 少しそれを思い出した。 こういうジャンルはなんていうのだろう。 ハトのおよめさん コミック 1-11巻セット (KCデラックス) 作…

学生時代の記憶がどこか曖昧

学生時代は今思い返すととても不思議な時期だった。 自分から進んで色んなことを経験しようと果敢にチャレンジしていたような気がする。 音楽とパソコンとタバコと酒と原付に乗る毎日。漫画喫茶に連日通い「この店の漫画を全て読もう」とただひたすら読んで…

30代になって娑婆の意味が身に染みる

一度開設したブログを何回か書いて放置していたことに気がつく。 特に書きたいこともなかったので放置していたが、改めて自分の記録のような意味もこめて一度全て消してしっかりと書き直そうと思った。 自分は30代も半ばを迎えたフリーターであり、このくら…